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愛しき街仙台 世界の中心仙台 3-

2006-11-06
結婚 離婚 育児 子育て 教育 ブログ
高校時代にも関西出身の僕にとっては
ビックリする事の連続だった
チョン狩り(朝鮮高校との意味の無いケンカ)
ヤクザが高校生にちょっかいを出す(露天を手伝わせる 会費取る)
日の丸 ハイビスカス

何故~ 意味 不明
ダッテ 関西出身の僕としては


朝鮮 韓国 白人 が クラスメートに一人や二人は
普通に居たし 近所にも結構外国人は住んでいた
そして神戸や大阪に行くと
黒人やゲシと呼ばれる三つ編みが腰まで長い中国系の人々や
様々な人種を普通に小さい頃から見ていたし


小学生の子供同士の挨拶は
グッパイー  バイバイー
ママ パパ
冬でも小学生は一年中短パン
アッ関係無いか


兎に角 人種とか国籍で人を卑下したりの感覚が
全く 異次元の世界


仙台の○○山に中学2年から移り住んだ僕には
近所に韓国 朝鮮の人が結構沢山住んでいたので
普通にバスで韓国 朝鮮の人の隣に座り帰る事も良くあった


ある喧嘩が勃発する日も
座席が開いていたので高校1年の僕は 
朝鮮高校の多分3年生だろうと思う人の隣に普通に座ると


君は何故 今日 チョン狩りに行かないんだと質問され
そんな 馬鹿な事には賛同できないと云うと
そんな学生も居るのかとビックリされ


普通に会話して家の近所で降りたら
その朝鮮高校の人も降りて来て
僕の通学路の途中が家だと解かった


数日後 5時間目の授業が始まると
2-3年生達の通称ツッパリ達がゾロゾロ裏門から帰るのが
裏門を見渡せる所に教室のあった僕には奇異に見えた


そして終礼のチャイムが鳴ると同時に
クラスのツッパリ達も校門に朝鮮高校の人達が立っているから
裏門から帰ると云い
殆どのクラスメート達も帰って行った


僕も誘われたが
何故 裏から帰るのか意味が解からず
正門から帰ろうとすると


正門前には通称 白ランを着た学生が3人
仁王立ちで立っていた
近づくと その中の一人が 
ヨッ と 僕に 手を 上げた


良く見ると バスで何度も隣の席に座った事のある人達だったので
僕も 思わず コンチワ~と 云って 手を挙げた


翌日学校に行くと
ツッパリ達が集まってきて
何処から聞いたのか 見てたのかは知らないが
昨日の帰りの 事を 事細かに何度も聞かれ


何時もどうりに バスで良く隣同士に成る人だとか
朝鮮高校生は家の近所に何人か住んでるよ
等と説明すると
何故 怖くないのか 等々聞かれ


何故 悪い事を僕がしてないのに 
怖いのか 意味が解からないと説明した
お前はオカシイと皆に言われたが
僕に取っては 普通の事なので 何とも思わなかった


街をツッパリ君達と学校帰りに歩いていても
時々 大人数に囲まれて
ビルの一角に連れ込まれたりしても
何故か 君は良いから と 別扱いにされる事も間々在った


後で詳しく彼らに聞くと
挑戦的なファッションでも無く目付きが座っていたのでと云われ
エッと 思った
そういえば 良く 知らない中途半端なツッパリ達に


お前 ガン垂れてんか~ と
良く言われたが
何で見てたら 駄目なのかと普通に聞くと
難を逃れる事も在ったし
付けねらわれる事も 何度も在ったが


何故か同級生のツッパリ達や先輩達が勝手に助けてくれた
狙って来た ツッパリ達にとっては
普通の格好の僕が
何故 強い人達の仲が好いのかはキット理解不能だったのだろう


ある時等は バスに乗っていると
目付きの悪い二人連れが僕を秘かに睨んでいるのを察知して
家より数個前のバス停でバスを降りると
案の定 二人連れは降りて来て(一人は中学校の同級生)


少し歩いていたが
余りにも不愉快なので
何で 付回すのかと聞くと
朝鮮高校生にボコボコにされて お前がやらせたんだと決め付けられ
(そんな卑怯で意味の無い事は僕はしないとと云った)


尚且つ
僕が友人と二人で女を襲ったのを脅され
(友人が本気だったので、止めたら遊んで貰えなくなった)
5万持って来いと恐喝され
止めた友人に電話をすると 親が刑事に話し
彼らは恐喝の罪で逮捕された


友人が先輩から暴走族仕様の車を借りて来て
夜中5人で街を徘徊していると
暴走族車5台に囲まれ
拉致 された時も


何故か 僕一人 ヘッドの車に乗せられ
優しくされた
(友人達は電柱に登れとか 意味の無い脅しを受けていた)
そして 暴走族のヘッドの家に連れ込まれ
僕は普通にタバコを吸っていたが
(アッ 未だ 未成年者でした)

事情をチャンと皆で話すと
開放された
勧誘されたが 誰も入らなかった


マッ 振り返ると色々な事件が当時は在った

続く
 

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テーマ: 自作小説
ジャンル: 小説・文学

tag : ツッパリ チョン狩り

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