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ヤマメ夫婦からニジマス誕生って 凄くない

2007-09-29
結婚 離婚 育児 子育て 教育 ブログ
2007年09月14日21時30分付けの
asahi.com サイエンス の記事を見て
驚愕しました

その内容は
ヤマメ夫婦からニジマス誕生 東京海洋大准教授ら成功
サンマ

下記原文そのまま

 両親共にヤマメなのに生まれてくる稚魚はすべてニジマス――東京海洋大の吉崎悟朗・准教授らが、ニジマスの精子のもとになる細胞(精原細胞)を、ヤマメの稚魚に移植してニジマスの精子と卵をそれぞれ持ったオスとメスのヤマメをつくり、両者からニジマスを誕生させることに成功した。14日発行の米科学誌サイエンスに発表した。

 絶滅危惧(きぐ)種の魚の精原細胞を別の魚に移植して、危惧種を復活させたり、管理のしやすい小さな魚にマグロを産ませたりすることが期待できるという。

 吉崎さんらは、ニジマスのオスから精原細胞を取り出し、不妊処理をしたヤマメの稚魚の腹部に入れた。すると、本来は性成熟しないはずの稚魚が、ニジマスの精子と卵だけをそれぞれ持ったオスとメスのヤマメに成長。この両者をかけ合わせて生まれたのはすべて正常なニジマスだった。

 不妊処理したヤマメの稚魚は、染色体の数を2組から3組にした「3倍体」というもので、成長しても精子や卵はできないようになっている。

 しかし、この稚魚にニジマスの精原細胞を入れると、この細胞が、精巣や卵巣のもとになる生殖腺に移動。稚魚がメスの場合はニジマス由来の卵が、稚魚がオスの場合は精子が、ヤマメの生殖腺内にできることがわかった。

 吉崎さんは「精原細胞が精子にも卵にもなりえるメカニズムはわからない」としながらも、ヤマメの生殖腺が、移植したニジマスの精原細胞が精子や卵に育つ器として、役立ったとみている。今回の技術を生かし、「5年後にはマグロを産むサバをつくりたい」としている。

全く
凄い 世の中になってきましたネッ
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テーマ: 楽しく生きるための,ものの考え方
ジャンル: 心と身体

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>小さな魚にマグロを産ませたりすることが期待できる

…!?
ま、マジですか。
最近の科学技術?は凄いなぁ(*n´д`n*)

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