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一周忌 バグバグ社長 一騎 (本人メール公開)

2008-02-13
結婚 離婚 育児 子育て 教育 ブログ
友の死から 一年が経った
電話が来なくなった
多くの頼みごとが出来なくなった・・・・・

この画像は一昨年の友の年賀状です
(ガンが体中に転移してボロボロの状態で手彫りで作った作品です)

一騎年賀状
明けましておめでとうございます。
15年ぶりに彫りました 自慢の作品
かざると 福が来るといわれています
今年も 宜しくお願い申し上げます

菅原 拝

表書きはこの様な内容でした

亡くなる一月半前でした
腸内に大きな腫瘍が在り排便が思う様に行かず
体内には沢山のがん細胞に蝕まれ
ヘロインで痛みを止めながら

頑張って 作った 版画です 
(来てから ずっと 仕事の机の脇にあります)

永遠の命をこの世で持つものは誰も居ないので
早かれ 遅かれ 
沢山の人たちと 死別していく事に成ります

私は一騎を入れて現在14人です
    (其の内祖父母が7人です)
 
未だ 未だ 私が 生きている限り
沢山の人達と別れを経験して生きていかねば成りません
後50年程生きるつもりですから

葬式が大嫌いな私が 
祖父母の葬儀ですらお棺の中を見る等もっての外
焼場何て 行った事も無かった俺を

お通夜で死体にご対面
葬式の後焼場で弟に遺骨をハイって渡されて ポリッとかじる
その後心也に骨渡されてかじった人
約 7人は見たネッ 恐るべし 弟 心也

在り得ねえ  今後の人生でも 在り得ねえ

が 在り得た 位 特別な 友だったのです

スペシャル バージョン 

悲しいよ~  阿呆な友を亡くすと 

以下2006年8月20日 22時17分に来たメール因り
(2006年12月16日がんぶろぐにアップ してる LAのアメリカの話を・・・・で掲載やめた物)

バグバグ好き及びビートル好きには堪らない内容です~
天界の一騎の了承を得て
公開
こんな夜は、ビートル、走らせたいっすね。

↑、ビートル好きな人じゃないと、分からないこの感覚。


以下、次回の雑誌掲載のコラムにしようか、没にしようか、
ブログか迷い中。

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空冷ワーゲンのメッカ。憧れのアメリカロサンゼルス。人生初の海外渡航珍道中記。その1。
「おっと予想通り?予想以上!」略して「オヨヨ。」の巻き。

(よい子は絶対にまねしないでください。)


ロサンゼルス、ロサンジェルス? ロス?
0000年の日本にとって、「海外」「外国」という単語の意味には、今以上の「距離」と「憧れ」とそして、「夢」がありました。もちろん、ドル360円時代や、海外旅行に規制があった戦後ではありませんが、インターネット検索という武器もなく、(ネットは「海外」に「憧れ」を付けて売る貿易業界では「とほほ」な現実ですが)今のように日本の車雑誌が、海外を毎度大きく特集したり、国内で海外とくにアメリカの車事情を知り得ようとしても、丸善や、ムーンアイズ、大手のショップさんなどから分けてもらった 「hotvwマガジン」とか海外渡航経験のあるショップスタッフさんの人の話しなどだけで、一般人の普段の生活からは到底想像も出来ない夢の国の様相でした。

弊社は2年前ほど前の00年からすでに貿易慣れしていた一社と、海外取引のほとんどないローカルショップの計二社とのパーツ輸入の取引をしておりましたが、それ以外コネは一切なし。国際電話で話せば、雰囲気は普通の人。先進国だし英語なら何とかなる。まあどうにでもなるだろう。きっとワーゲンが沢山走っている桃源郷だろうかと。格安航空券は当時まだ新生のHISでゲット。
という00歳という若さ故の妄想と、地球の歩き方の古本と、かき集めた大金。オヨヨ。10000ドルを持っていざ、アメリカへ。
さっそく機内で入国審査の用紙に記入。どこに泊まるか、(決めてないから歩き方の本の情報をコピー。)いくら持ってるか、(あまり大金持ち込んじゃ駄目だから2000ドルくらい書いた。)何しに来たか。(やっぱ観光でしょ。)

時間にルーズな私ですが、搭乗時間には余裕で間に合いました。オヨヨ。憧れの成田AP、国際便。そして海外初にして一人旅開始。午後2時現地着だから、ゆっくり宿をさがして、海でも見て。そして次の日は、、、そういえば、左側通行イメトレしてないなあ。。ハンバーガーはウマい??、と二週間の計画を立て、オヨヨまずい機内食とオヨヨ幻想的な窓の風景を楽しみ、興奮して一睡も出来ず、オヨヨオヨヨオヨヨ ロス空港へ。
みんなマクドのコーラとイモを頬張り、ひじをついて仕事をしていました。
おっと。予想通り?予想以上!(略;オヨヨ)ロサンゼルス国際空港の全体的な職務怠慢ぶりに腹を立てながら、入国審査の長蛇の列。3時間後やっと自分の番です。軽い面接のような緊張感。
どこから来た?日本っすよ。(パスポート渡しただろーよ。(^.^) しつこいなあ。かばんは?それだけか? そしてかの有名な、「サイトシーン?」おいおい、「観光」っても書いてるだろーよ。帰る日も書いているし、泊まるところも書いてあるだろ審査用紙渡しただろーに。 (ー_-;) 「何日(days)間滞在しますか?」という質問に「二週間」と答え、「”何日”(days)」と聞き返され、「日本もアメリカも何処でも一週間は7daysですから二週間は7×2で、14daysですよー。」と啖呵をきりました。
私だけ「かばんを開けろ」と言われました。とうとうここで私はコーラとポテトに痺れをきらし、業務怠慢だと文句を言いました。まったく愛想のない白人でしたが、それにだけは「違う、私は今、完璧な仕事をしている」とニヤっとされました。
尋問の途中で彼が手品師のように隠しボタンを押したのと、遠くの警備員たちの異常な動きをあまり気に止めてはいませんでした。
超オヨヨ。次の瞬間、遠ーくでひときわ高いチリチリ頭が二つ揺れる。二人合わせて400Kg超のニガー、フルダッシュ。私のところまで突進し、一言。「Shout up! Shut your nasty stupid mouth up & fallow us soberly, my boy. 一言も声を発せず、余計なことしねーで、だまってついて来い。わかったか。餓鬼。」絵的には、「とらわれの宇宙人」。まるで漫画の世界。(略:アイヤー)すでに現地時刻は5時を過ぎ、レンタカーも借りてないし、宿も見つけてない。腹減ったし。どーしよーーーー。オイラがなにしたっちゅうーの。 次回、まるで漫画の世界。(略:アイヤー)の巻きに続く





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以下、二本目。月末発売の雑誌掲載予定のコラムです。




1600文字ぎりぎり。いかがでしょう。




> <大きな魅力。期間限定プレゼント!>
>
>
> 起
>
> 空冷VW=美 各国の街並みマッチする色彩。簡単に虜にしてしまう造形美。
> 「自然は美、人工建造物は醜」という見方が、間違っていることの好例だと思います。
>
>
>
>
> 空冷VW=知能+センス+ひらめき+ワザ 極寒も獄暑も、高所でも、夢と生活を担ってきました。「自動車の平均寿命」を遥かに越えてもなお、各地で活躍し続けています。映画の中でも、レースの世界でも、個性やポリシーを表現するアイテムとしても。
> 一時代を築いた文化遺産と言えるでしょう。
>
>
> 承
>
> 私の場合、6歳の時に家にビートルの新車が来てから、今日までワーゲン三昧の10000日。電動工具で自転車を切って、怪我をしたほどのヘンテコ小学生は、ヘンテコ車に夢中。19歳の秋、「ワーゲン道」に憧れ、業界経験のないまま、機微も知らぬまま単独でSHOPを創めました。
> お陰さまで、たくさん勉強ができました。故障原因の追求法とその速度、正確で美しい技術、車とお客様が望む品質に合致させるセンス。電圧と電流の関係、金属の材料特性、鉄合金の腐食の進行などなど。
> そして人生の苦楽を知り、多方面に人の営みを知り、人間感情の暖かさ、深さ複雑さを知り、人として私が成長をする基盤になりました。そして全世界のワーゲン仲間と、たくさんの友好な繋がりが持て、その輪がますます広がっています。これを読むあなたとのご縁もワーゲンに感謝ですね。
>
>
> 転
> さて、大事な話はここから始まります。
> ホームページでも、店舗でも、プライベートでも、よく頂く質問として、
> 「このクルマって、あと何年くらい乗れますか?」ってのが、あります。ニコッとしてしまう瞬間です。
>
> 「神の造りし人間には寿命があります。」
> 「人の造りし機械には寿命はありません。」
>
> 極論ですが、これが私の答えです。
>
> 人間は「ある日、死ぬ。」という決まりごとがあります。
> 増え続ける各種の難病。痛ましい交通事故。飢餓や異常気象。
> つまらない所有欲や、卑下、支配、裏切、先導の欲、恨みつらみからくるストレスや迫害、
> テロ、戦争。そして、だれも逃げることの出来ない老化も。
>
> 一方、クルマは機械。機械は修理可能。
> 壊れても、事故でヘコんで曲がっても、管理が悪くて錆が進んでも、修理可能です。
>
>
>
> それでも捨てますね。修理費用が車の価値を上回った時。捨てたくなった時。
>
> 丈夫で、構造が単純であるからこそ。部品代も修理代も比較的安く済むからこそ。価値が安定してるからこそ乗り続けられる空冷VW。もっと長く、もっと快適に乗り続けてください。これは修理費用負担削減のためにも、環境負担低減の為にも、とても有効です。
> その為にはぜひ正しい知識と意識をもってください。まずは整備です。生物と違い、機械は簡単です。正しい情報と実践で上手にステップアップしてください。そして難しいのは人との付き合い方、ついでにあなたの仕事(費用の源)に対する探求もしましょう。
> 今は環境保護というキーワードで消費、買い替えを促進している時代です。捨てないことを周りから否定されてしまうかもしれません。負けてはいけません。そんなときは人生で何度車を捨て、買い換えたか、思い出してもらいましょう。リサイクルよりリユースのほうが、どれほど環境によいか、説きましょう。
>
> 結
>
> 実は今回の話の大事なところはここにあります。
> あなたの身体は、一つだけです。擦り傷や風邪ならすぐに治ります。しかしパーツストックも設計図もありませんから、大きく壊れれば、補修も大変。手遅れになれば修理も出来ません。機械のような代わりの準備も当分ありません。
>
> 対策は簡単。普段から事故や怪我に気をつけて、余暇は体いたわる為に使いましょう。ストレッチ、ヨガ、呼吸法、ストレス解消、ヒーリング、山歩き、お金のかからない健康法なら、たくさん実践して、身体の声に耳を傾けてください。モノを大事にする心、捨てないという姿勢、空冷VWが好きなあなたの存在はとても偉大です。
>
> *すみません。題名、引き付けに使いました。(^_^)   


菅原 一騎sugawara,ikki

仙台のバグバグの長老。 1971年12月1日ラインオフ。日本製。現在メンテ不足で、ベースコンディション。部品製作、修理、板金、溶接、塗装、内装縫製、なんでも自分でやるほど機械好き。語学好き。世界中の現地英語を完全コピーできます。ドイツの血が少々流れるも、ドイツ語は不可。日本語で感想希望。http://www.vvvwww.com

2007年2月13日 現世では永眠と呼ばれる状態に成る

本人死んで一年経過しているのにコメントが増え続ける
VW界の偉人  伝説のがんぶろぐ  最後の更新内容に現在コメント394でした
http://buzz1kki.blog84.fc2.com/blog-entry-37.html#comment

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